施肥設計の案内人~EC計

写真は、ECメーター(電気伝導度計)です。

土壌中の塩類濃度と肥料残存量を知るためのバロメーターになり、収穫後の土壌のECを測定し、次作の基肥量を決定する目安を付けることができます。うちでは、ハウスの収穫後、5か所ほどから土を採取し、ECを測定します。使用方法は、いたって簡単。また機械を購入してしまえば、その後の経費は、ほとんどかかりません。私にとって施肥設計するうえで、大切な案内人となってくれています。(S)